
最高の自分をイメトレ
こんにちは、面川真喜子です。
東京では、寝苦しい夜が続いていますが、今夜は満月です。
月の満ち欠けの周期は29.5日ですが、月の公転周期は27.3日です。
この月の公転周期をもとにした占星術が宿曜占星術です。
インドから中国を経由して日本に伝わり、密教僧の間で守られ、伝えられてきました。
二十七宿とは、月の公転周期の27.3日にならい、27種類の宿に月がとどまることを表しています。
27の本命宿から読み取る性格や運勢は、良い環境にあるときの自分と、逆境になったときの自分がわかります。
人間は環境に左右されるとよく言われますが、宿曜占星術を読むと、悪い環境のときのネガティブな自分を想像できます。
そして、最高の自分も描かれているため、最高にステキな自分をイメージして、面川は次のステップを考えるようにしています。
イメトレの参考にどうぞ↓
あなたは幸せ?あなたの人生は顔に出ています。
宿曜占星術で、あなた自身の隠れた性格を知ると、人生のリスクを減らすことができるようになり、富裕層の顔に近づけられるかもしれません。
宿曜占星術は、為政者のための占星術。
現代に置き換えれば社長のための占星術といえます。
【注目】社長インタビュー 株式会社TRINITY代表 中川 和人さん
中川和人さんは、実は、面川の教え子さんです。
大学2年生のときに出会いました。
卒業後は地元企業に入社し、携帯電話業界で実績を積んできました。
その実績を背景に起業。
携帯電話業界のアウトソース先として、注目を集めています。
株式会社Trinityは携帯電話業界のアウトソース先として、現在、携帯電話業界のイベントや人材教育など、幅広く仕事を受注しています。
生活インフラとなった携帯電話業界に、新風を吹き込むような仕事ぶりが注目されています。
最近読了した本~決しておすすめばかりではありませんが・・・
【笠谷 和比古】「士(サムライ)の思想: 日本型組織と個人の自立」
20年以上前に書かれた学術論文ですが、武家社会の特性を分析し、現代の会社組織にどのような影響を与えているのか、などを明らかにしています。
とくに興味をひかれたのは、幕末の混乱期に、幕府が才能のある人間を登用することを可能にしたシステムが、吉宗の享保改革で形成されていたこと。
おもしろいです。
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ブログはこちら↓
http://book.blog-makiko-omokawa.com/2018/06/blog-post_22.html
四緑木星生まれの天皇が続く
天皇退位と即位の話題が、よく出てくるようになりました。
来年のゴールデンウィークは特別な休日が設定されて10日間連続でお休みになるようですね。
日本の天皇の誕生日は知っていても、その誕生日から天皇の性格や持っている資質までご存じの方はほとんどいないと思います。
歴代天皇のなかで、現代にまで大きな影響を与えている明治天皇以降、四緑木星生まれの天皇が続いているんです!
昭和天皇は九紫火星なのですが、明治天皇、大正天皇、今上天皇、次期天皇となる皇太子徳仁親王まで、全員が四緑木星!
こんな偶然ってあるのでしょうか?
しかも、歴代の総理大臣のほうは、四緑木星の心を持った人物が多いのです。
つまり、天皇と通じ合う人物が総理大臣になっていると考えられます。
歴史を占いで分析すると、興味深いです。
「歴史を占いで検証すると: 戦国時代から天皇・総理大臣まで Kindle版」
面川真喜子@白金経営企画室
